明日の君がもっと好き。ガールズバーに志田未来が来た理由とは?|1話

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2018年1月20日(土)から「明日の君がもっと好き」1話が放送スタート。主演は市原隼人さんで、更に伊藤歩さん、森川葵さん、白洲迅さん、志田未来さん、柳葉敏郎さんとキャストも魅力的です。

爽やかな恋愛ドラマではなく、さまざまな悩みを抱える濃密な人間ドラマ。主婦役の志田未来さんがガールズバーに来店する等1話から志田未来さんの存在感が大きかった。

そこで今回は、志田未来さんがガールズバーに来店した理由や「明日の君がもっと好き」1話のあらすじ感想なども紹介します。

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明日の君がもっと好き。1話のあらすじ

老舗造園会社で働く松尾亮(市原隼人)は、クライアントのオフィスビルにレンタル植木を納めに行く。搬入作業中、突風でめくれた里川茜(伊藤歩)のスカートについ目がいってしまうが、あくまで条件反射に過ぎず女性に強い興味があるわけではない。茜がたとえ、男性社員から“高嶺の花”と仰がれる才色兼備の社長秘書だったとしてもだ。

そんな茜に新入社員の城崎遥飛(白洲迅)が突然、「一緒にお茶なんか無理っぽい?」と、人懐っこく声をかけてくる。10歳以上年下の遥飛の言動に一瞬、面食らう茜。取り合いこそしないが、その屈託のなさには思わず笑みがこぼれる。だが、茜が背を向け歩き出した途端、後ろ姿を追う遥飛の目からは、さっきまでの無邪気さが消えてなくなっていた…。

亮はある晩、勤務先の社長・丹野文彦(柳葉敏郎)から、娘の丹野香(森川葵)と結婚し家業を継いでもらえないかと話を切り出される。中学卒業後、家出同然で東京に来てからずっと住み込みで働いてきた亮にとって、社長は親も同然。香もまた一緒に育ってきた妹のような存在で、突然の話に亮は困惑するばかり…。

当の香はその頃、フェミニンな装いに身を包みガールズバーで働いていた。昼間は化粧っ気もなく工事現場で働き、夜は美しく着飾りガールズバーで接客する香は、性的アイデンティティーを完全に見失っていた。そんな香のもとに、新規客の黒田梓(志田未来)がやってくる。女性客は少数。最初は緊張気味の梓だが、夫の愚痴を聞いてもらううちに同年代の香とすっかり打ち解けていく。

明日の君がもっと好き。ガールズバーに志田未来が来た理由とは?

志田未来さんの役は、3年前に姉(伊藤歩さん)の恋人を奪う「略奪婚」で実家を出て行った主婦・黒田梓 (くろだ・あずさ)。ただし、夫婦仲は冷え切っていて悩みを抱えている状態です。

志田未来さん演じる梓は、その悩み・愚痴を聞いてもらいたくてガールズバーに来店。ガールズバーも女性来店できると聞いて1人で来店するという大胆で勇気のある女性ですね。

ガールズバーって15分刻みで女の子がチェンジするの?ってガールズバーについて興味がわきました(笑)ガールズバーについてはのちほど紹介します。

そして、自分の性別に悩みを抱えて昼は工事現場で男っぽく、夜はガールズバー女子力高めで働いている丹野香(森川葵さん)と梓(志田未来さん)は、ガールズバーで出会って意気投合。

梓(志田未来さん)は今後もガールズバーに通うのか、2人がどんな展開になるのか楽しみです。

ガールズバー

ガールズバーとは、バーテンダーがすべて女性のショットバーで、カウンター席にお客さんが座って女性バーテンダーがカウンター越しに接客します。

風営法で規制されるキャバクラとは違って、飲食店に分類。営業時間などの制約が少ないと言われています。深夜営業の際は、店員は18歳以上じゃないといけません。

料金体系や店舗の特色はさまざまで、女性客に対しては男性より割安または無料という店もあります。女性客もやはりいるようですね。

カウンター越しにとにかく世間話等を喋るだけで、スナックよりも時給が高い場合が多いようです。一度社会勉強で行ってみてもいいかもしれませんね。

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明日の君がもっと好き。1話のネット上の反応&感想

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